売上ではなく、手元に残る利益を計算。
販売価格・原価・送料・決済手数料・広告費まで入力して、1注文あたりの利益と月間の概算利益を確認できます。
販売条件を入力
金額は円、手数料率は%、注文数は件で入力してください。任意の経費は0で構いません。販売価格には手数料の対象となる1注文の受取総額(購入者負担送料を含む場合はその送料も)を入力し、店舗負担送料は費用側に入力してください。
利益の試算結果
条件の入力に合わせて自動計算します。
- 利益率
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- 1件あたり総費用
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- 損益分岐の販売価格(1円単位・切り上げ)
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- 月間の概算利益
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税金・税区分、ポイント負担、配送の特例、広告の変動などは自動取得していません。各料金表と取引条件をご確認ください。これは会計・税務判断ではなく概算です。
ほかの販売サービスと費用条件を比較
上の販売条件は共通のまま、別サービスの手数料だけ変えた場合の月間利益と、どの月間注文数で損益が逆転するかを計算します。
逆転ラインは注文あたり販売価格・費用が一定で、月額費用を1か月で按分する仮定です。注文数に応じて料金体系が変わるサービスには適用できません。サービスごとの実料金や機能を自動取得した比較ではありません。入金手数料、振込条件、オプション、決済手段、契約期間、税金などは考慮していません。初期値はいずれも計算例です。公式料金表を確認して入力してください。手数料の1件ごとの端数処理や決済方法の混在により、実際の逆転ラインは前後する場合があります。小数6桁を超える料金入力は、丸めずに逆転ライン算定を保留します。
任意:2つの決済方法・年額料金の入力補助
決済方法A・Bが占める注文件数の割合と、利用者が料金表で調べた手数料を入力してください。2つの決済で平均注文額が違う場合は取引金額を考慮して料率を加重平均します。実際の決済手数料や手数料の端数処理を保証せず、上の計算欄には自動反映しません。
注文割合Aが60%ならBは40%。決済A・Bの注文件数割合と平均注文額を使って概算しますが、同一の注文内の金額差、個別の手数料端数処理、決済別の原価や返品率は再現できません。月商・注文数で料金階層が変わる場合もこの平均モデルは使えません。月額換算は請求キャッシュフローではなく、会計・税務上の費用配分を保証しません。数値は参考として確認してから元の計算欄に手入力してください。
ショップ乗換え後、移行費用は何か月で回収できる?
上の販売条件を「現在のショップ」、比較先の手数料を「乗換え先」として利用し、移行初月の注文減少・2か月目以降に残る注文減少・移行一時費用・追加月額費などを入力します。
比較条件をメモに残す
入力した料金・移行条件と計算結果を、手元にコピーしやすい文章にまとめます。入力値を送信したり自動保存したりしません。
必要なときにメモを作成してください。
この回収期間は将来の利益予測ではありません。初月と2か月目以降の減少注文件数は四捨五入します。2か月目以降の減少率が0%なら注文が完全回復する前提です。残る注文減少率は将来の売上予測ではなく、SEO・ドメイン移管・広告集客などの移行リスクを確認するための仮定です。売上単価・原価・送料・梱包は変わらず、その他の費用・売上損失、税、返金時の個別決済手数料は計算に含みません。初期値と比較先の手数料は架空の計算例であり、BASE・Shopifyなどの公式料金ではありません。契約・移行前に各社の最新公式料金と移行リスクを確認してください。アフィリエイトリンクや広告は掲載していません。
BASEからShopifyへの移行を検討している方へ
費用・注文減少・継続的な減少を確認してから、移行を判断してください。料金条件は必ず公式資料で確認し、上の試算フォームへ入力します。
計算のしくみ
注文ごとの利益
販売価格から仕入原価、送料、梱包費、広告費、決済手数料、月額費用の按分額を差し引きます。
損益分岐価格
1件あたりの固定費と月額費用の按分額を、変動手数料率を加味して逆算します。
データの扱い
入力値はブラウザ内で計算します。入力値を当サイトのフォームからサーバーに送信しません。